神戸・芦屋・西宮のカウンセリング・かささぎ心理相談室|臨床心理士
神戸・芦屋・西宮のカウンセリング・かささぎ心理相談室|臨床心理士

9月10日は世界自殺予防デー。無料電話相談窓口

9月10日は、WHOが制定した「世界自殺予防デー」(World Suicide Prevention Day)です。

2003年にWHOと世界自殺予防学会(IASP)が開催した国際会議で、「自殺に対する注意・関心を喚起し、自殺防止のための行動を促進するのが目的」として定められました。

それを受けて日本でも内閣府によって9月10日から16日までが「自殺予防週間」として定められています。

WHOは、「自殺は、その多くが防ぐことのできる社会的な問題」と明言しています。また、我が国の自殺総合対策大綱においても、「心理的な悩みを引き起こす様々な要因に対する社会の適切な介入により、また、自殺に至る前のうつ病等の精神疾患に対する適切な治療により、多くの自殺は防ぐことができる」と述べられています。

自殺予防のためには、うつ病などの精神疾患のケアだけでなく、労働や子育て、介護などの問題に対して適切なサポートを受けられる環境をつくることが大切です。

「生きるのがしんどい」「死にたい」「消えてしまいたい」

そう感じたときの相談窓口をいくつか挙げます。

自殺予防とこころの健康電話相談(神戸市)
078-371-1855
月曜~金曜9時30分から11時30分、13時30分から16時(祝日・年末年始を除く)
(ハローワークに相談コーナーを設けたり、ゲートキーパー養成講座が開催されます)

日本いのちの電話
毎月10日はフリーダイヤルの日です。0120-783-556 24時間・無料

*兵庫県いのちと心のサポートダイヤル
078-382-3566、月~金:18時~翌8時30分/土・日・祝:24時間
心の健康相談に応じています。適した保健機関や法律相談窓口なども紹介してくれるとのことです。

神戸いのちの電話
078-371-4343、月~金:8時30分~21時30分/土:8時30分~(日曜)16時30分/、祝:9時30分~16時30分/第4金:8時30分~(日曜)16時30分

はりまいのちの電話
079-222-4343、14時~翌日1時

NPO法人国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センター
06-6260-4343、金:13時~(日曜)22時 毎夕木曜日に面接相談も行っているとのことです。

日本産業カウンセラー協会
9月9日~11日、産業カウンセラーが仕事や人間関係などの悩みの相談に乗る「働く人の電話相談室」を開設します。全国共通ダイヤル(0120・583・358)。午前10時〜午後10時。無料。

一般社団法人社会的包摂サポートセンター|よりそいホットライン
0120-279-338

*多重債務による自死をなくす会コアセンター・コスモス
080-6159-4733、毎日9時-20時

チャイルドライン
18歳までの子ども専用の電話相談です。0120-99-7777、月曜~土曜:午後4時~午後9時

こども相談窓口
18歳までのメール相談窓口です。

 


『カウンセリングQ&A』

困りごとや悩みごとがあって、カウンセラーや臨床心理士に相談したいと思っても、カウンセリングを受けるまでのハードルが高いと感じる方も大勢います。

「本当にカウンセリングが助けになるんだろうか。効果があるのか?」
「自分に合ったカウンセラーをどうやって探せばいいのだろう」
「信頼できるカウンセラーをどのように選ぶといいのか」
「カウンセリングを受けるのは怖いと感じる」
「こんな悩みで相談してもいいのかな」
「うまく話せる自信がないのだけれど・・・」

こういった疑問や心配に、臨床心理士が答えたE-Bookです。
メールニュース(ときどきのお知らせ用)に登録するとダウンロードできます。

Scroll Up