神戸・芦屋・西宮のカウンセリング・かささぎ心理相談室|臨床心理士
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グループカウンセリング「かささぎ座」ご感想

グループカウンセリング「かささぎ座」に参加していただいた方からご感想をいただきました。ご紹介します。

初回に引き続き、二回目の参加です。かささぎ座は不思議に心落ち着くところです。

「さて今回は、なにをしましょう」ではじまるユルさに居心地のよさをおぼえます。
最初に簡単なボディ・ワーク、立つすわるといった動作をゆっくりとおこなった。
空からフックで釣り上げられるイメージを持って自分の身体と向きあうと、ふだん気づかないゆがみに気づく。
ゆがみそのものより、そのゆがみの認知が大事なのだという気がする。からだのゆがみや、日常的な緊張は、ふだんの心のありように強く影響しているにちがいない。
そのあとは思いつくままに話をする。とりとめもなく誰かと話しをすることも、ときには大事だな、とふだん引きこもり気味で、他人とのかかわりを極力避ける傾向にある私がいうのもなんだけど、しみじみ思う。
だからこそ、また参加しようと思う。
 心と身体は、「別のこと」としてとらえられることもありますが、実は同じコインの裏表のように、切っても切れない関係です。気が沈んでいるときには肩が落ちるし、怖い体験をした後は身体がぎゅっと緊張しています。トラウマ体験などがあって不安や緊張の強い方とカウンセリングをするときには、言葉のやりとりよりもまずは身体感覚をはっきりさせたり地に足をつけるなど、からだから入ったほうがいいことがあります。

静かに立って足の裏から順に、足首やふくらはぎ、膝、太もも、骨盤と意識を向けていくと、「ここに力が入っている」とか「なんだかこのあたりがぴりぴりするぞ」ということに気づくかもしれません。

足の指がどう床や地面についているか、親指から小指にかけて丁寧に観ていくのも面白いなと感じます。意外とぐらぐらと揺れていることに気づきます。

 

ゆがんでいるところは、きっとこれまでがんばってくれたところなんでしょうね。

 

次回は、10月22日(土)午前10時〜12時です。皆様のご参加おまちしております。

 

グループカウンセリング「かささぎ座」

『カウンセリングQ&A』

困りごとや悩みごとがあって、カウンセラーや臨床心理士に相談したいと思っても、カウンセリングを受けるまでのハードルが高いと感じる方も大勢います。

「本当にカウンセリングが助けになるんだろうか。効果があるのか?」
「自分に合ったカウンセラーをどうやって探せばいいのだろう」
「信頼できるカウンセラーをどのように選ぶといいのか」
「カウンセリングを受けるのは怖いと感じる」
「こんな悩みで相談してもいいのかな」
「うまく話せる自信がないのだけれど・・・」

こういった疑問や心配に、臨床心理士が答えたE-Bookです。
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